2012年3月12~16日
3・11が終わり、ボランティアが少なくなった12日、北里大学あしたぼの会HOPE3.11のメンバーが鱒淵小に到着しました。
大学1~2年生の若者ばかりですが、ボランティアリピーターが多く、とてもきびきびと良く動いてくれました。
写真は14日に行われた、今年初めてとなる小泉現場。
天気はよかったものの、まだ寒い中がんばってくれました。
翌日は唐桑組と鱒淵組に分かれ、鱒淵組は小学校の大掃除。
まずは雪が融けて地面の状態が最悪になったにわとり小屋の改良作業をやりました。
ドロドロの地面にほだ木を置いてにわとりの通り道を作る程度の作業予定でしたが、「少し地面を掘り返したら?」というヒデG(ニックネームです)の提案で、急きょ現場作業道具を導入。
泥で固められてのっぺりした地面が・・・
日ごろドラゴンボートで鍛えている現場リーダーのゆらくんや、作業に慣れてきたみんなの手でどんどん掘り返されていきます。
「こっちの方がやりやすい」とクワを使ったり。
掘っているうちににわとりの大好物のミミズがたくさん出てきて、にわとりに囲まれたり。
最終的には出入り口付近を除いた所を全て掘り返したので、にわとり達は喜んであちこちをつついてまわっていました。
翌日、鱒淵小のシンボルツリーのユリの木の花が咲くのももうすぐだと感じさせる晴天の中、HOPE3.11のみんなは帰って行きました。
ダイ君、むっちゃん、左利きなおふみ君、かよちゃん、みほちゃん、しょっちー、みきちゃん、みさきちゃん、けんた君、また来てくださいね!
0 件のコメント:
コメントを投稿