2012年3月20日(火)
春分の日、小泉VC現場リーダーのヒロがRQリピーター達を連れて小泉現場作業に取り組みました。
久しぶりに小泉を訪れた彼らは、昨年中は被災現場に取り残されていた重い金庫や壊れた蔵などが片づけられていることに気がつき、驚いた様子でした。
この日はお彼岸ということで、現場には何人かの住民の方がお参りに来られたそうです。
その中に昨年からの知り合いの方がおり、現在の小泉の状況(集団移転のことなど)を聞くことができたということでした。
震災から一年たって、被災地のがれきは大分片づいてきたように見えます。
いつかはそれらはきれいになくなっていくことでしょう。
でも、人の心には片づけられない何かが残ります。
そんなことをふと考えさせられた報告でした。
0 件のコメント:
コメントを投稿