「小泉の3.11~外尾編~」
3月11日、小泉VCの活動に参加してくれたRQリピーターのあんぱんさんからレポートを頂きました。
+ + + + + + + +
14時に本吉町の「はまなすホール」に集合して夜のキャンドル点灯式についてのミーティング。
1か所でなく、小さな仮設住宅も含めた数か所でやるので、それぞれチームに分かれて活動。
僕は小泉中学校裏門(ひまわりがあったほうの門)出てすぐ目の前の「外尾」という小さな仮設の担当になりました。
準備の前にはまなすホールの追悼式典前に皆で献花だけ行い、すぐに小泉小学校へ移動。
石碑のモニュメントの前で住民の方々が集っており、マスコミとカメラも来ていました。
そして14:46、サイレンと共に全員で黙祷。
サイレンの音が何とも言えない気持ちになりました。
その後それぞれの担当場所へ移動。
外尾で夜のキャンドル点灯式の準備を終えた後、時間が余ったので5月にお世話になった被災者の方の所へ訪問して当時のお礼を言い肩もみをしてきました。
そして18時にキャンドル点灯。
風が強かったのでなかなか火が点かず慌てました。
さらに、点いてもまた強風ですぐ消えて、点けて消えて点けての繰り返しで相当焦りました。
そこへ助っ人参上!
ひまわり同窓会でBBQをしてくれた佐々木さんご一行が合流し、自分達が独自で持ってきていたキャンドルを灯してくれました。
するとこのキャンドル、風が強くてもちっとも消えない!
RQのキャンドルはひとまず置いておき、こっちのキャンドルで文字を作り火を灯しました。
仮設住宅の方々も綺麗と歓声をあげて下さいました。
あ~よかった。佐々木さん本当にありがとう!
その後20時に撤収してはまなすホールに戻り活動終了。
一部はその後の地域のお茶っこに参加。
僕は登米本部に戻りました。
登米ではその日活動のあった「中瀬町」チームのメンバーも続々と帰着。(南三陸町中瀬町の方々は、RQが鱒淵小体育館を使っていた頃、隣の校舎に避難されており、今でもRQと交流が続いています)
皆こたつを囲み、それぞれの活動を報告しあい、やがて色んな話を語り始め、気がつくとなんと朝でした!
久々に会った懐かしの面々は皆会話が途切れることなく、雪が深々と降る中、朝まで色々語り合ったのでした。
by 小泉ボラ アンパン


0 件のコメント:
コメントを投稿