今日は小泉の市街地でどんと祭が執り行われ、参加させてもらいました。
昨夜登米の鱒淵で見たどんと焼きは、ご近所だけで行うものでしたが、小泉のどんと祭は八幡神社の宮司さんが祝詞をあげる本格的なもの。
竹を四方に立てて縄をはり、真ん中にお正月飾りなどを積み上げて燃やします。
40年ほど前からこのやり方を続けているそうです。
以前はもっと河口の方でやっていたそうですが、今年は震災の影響で、家々の基礎だけが残る市街地での開催となりました。
山から吹く強い風で火が轟々と燃えましたが、地元の消防団が見守ってくれていたのでそこは安心。
神聖な火にあたりながら、最後にはみなさんが持ち寄ってくれたものを焼いて食べるお楽しみも。
お正月の終わりの行事を経て、今年一年、新たな気持ちで取り組んでいこうと思いました。
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