2012年2月11日土曜日

RQ自然学校研修と11ヶ月目

こんにちは。
2/8~10の三日間、第3期RQ自然学校研修に参加しました。

今回のテーマは「伝え方の技術と安全管理」。
12月・1月の研修を終えて3回目とあって、参加メンバーも段々と打ち解け、リラックスした研修になりました。


誰かに何かを伝えたいとき、ただ言葉で説明するだけでは伝わらないこともあります。
また、話す時の環境や話す相手によっても伝える方法は変わってくるでしょう。
そこで話し手は、言葉とともに身振り手振りのジェスチャーや、実際の物を使ってわかりやすく聞き手に伝えるようにします。


また、安全管理では、自然の中で何が危険か、危険に遭遇した時にどう対処するかといったレクチャーを受けました。
どちらも実際の現場で役に立つだけでなく、自然の厳しさ・恐ろしさと豊かさ・楽しさについて、改めて考えさせられる内容でした。


自然学校のガイドは自然と人を結ぶインタープリター(媒介者)と呼ばれています。
私たちは、震災の被災地と被災地外を結ぶインタープリターになれれば、と思いました。

今日は震災から11ヶ月目。
来月3/11には、各地で追悼式などが催されます。
それまでの一か月、改めてこの震災について考えてみたいと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿