登米では昨日の雪がまだ残り、風が強いのでとても寒くなっています。
昨日は「もとよしボランティア連絡会」という、気仙沼市本吉町で活動するボランティア団体のミーティングがありました。
これまではRQ市民災害救援センターとして出ていましたが、RQ小泉ボランティアセンターとしては初の出席です。
各団体から先週の振り返りと来週の予定などを報告し、年末年始のスケジュールや現在の支援状況などを話し合いました。
まずは秋からずっと話題に上っている応急仮設住宅の寒さ対策について。
行政による防寒工事は12月中の完了を目指しており、まだ工事が入っていないお宅もありますが、それ以外に雪の問題や車いす用のスロープの問題などが取り上げられました。
また、仮設住宅にはかなり目を配っていても、半壊のお宅に住んでいたり納屋や知人のお宅に住んでいる方々に対しては、行政もボランティア団体も全体を把握できず、支援が行き届いていないという問題も大きいです。
これについては年明け早々、連絡会で対応策を進めることになりました。
ちなみに、もとよしボランティア連絡会では、地域の皆さまに向けて「ボランページ」という冊子を出しています。
連絡会に入っている団体の紹介本ですね。
RQ市民災害救援センターのブログでも紹介しているので、興味のある方はrqkoizumi@gmail.comまでお問い合わせください。
RQ小泉の新年は、獅子舞から始まります。
小泉地区の仮設住宅を中心に、6~8ヶ所を回る予定です。
この日は連絡会の後に、仮設住宅の掲示板やご近所のお店などにちらしを貼らせてもらいました。
その後、卯名沢に行ったところで10月に水仙ロードに植えた水仙の様子を確認。
曇り空のせいか少し元気がないように見えましたが、顔を出している小さな芽は青々といて、寒さに耐えているようでした
夏はたくさんの草に覆われて緑だった場所も、冬は草が枯れ、寒々とした様子です。
このあたりも早くがれきを片づけて少しでも気持ちの安らぐようにしたいです。
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